猫ロムロム殿との出逢い 青い目の猫









AM:8:00GOOD.DAYS 猫と自然と21世紀

LomLom/ロムロム



今日はロムロムとの出逢いについて書きましょうか


今から8年から9年も前だったでしょうか?
野良猫の彼との出会いはね。

当時 私の自宅近辺には野良猫が沢山いたんだ。

彼等は空き家で繁殖していた

彼等は親子で生活していた。


先に拾い猫として我が家で飼っていた訪ね猫『lucky
彼は家猫として普段は外に出さない様に生活していたんだけど
ある季節に自宅周辺の猫に語りかけていていたんだ。


毎回彼等が家の裏隣の空き家近くから
私の自宅廻りに姿を表していて日向ぼっこしてたんだよね


私は彼等の姿に気付いていたけど
私達は猫の彼等にあまり干渉せずに

たまに自宅から『lucky』と共に彼等を
眺めてたんだ。

でもね。
いつだったか…当時休日の日に笹の林の中に真っ白い子猫がいたんだ。
日向ぼっこを兄弟としていた。
目はblueで真っ白の仔猫

休日だった私は
綺麗な猫そう思いながら夏の日に扇風機にべったりなポジションで私は彼を眺めてたんだ。

私の地域でもノラネコは衛生上の問題から捕獲されて貰い手が無ければ処分されてしまらしい。
母がそう話していたのを聞いて


綺麗なあの猫を飼いたいと少しだけ思ったんだ。


まぁ当時は『lucky』が既に我が家の一員として定着していたし、
あまり考えずに一月位はたったかな。

夜勤明けの私は自宅の外を見ていて、ふと思ったんだ。

この白い猫も飼いたいなってさ


そして捕獲作戦を即座に開始(^-^)/


ここは幼少の頃から虫取り捕獲率恐らく
地域No.1を誇る虫取り少年だった私

どうやって彼を捕獲しようかと考えてみた。

ideaは浮かんだ。

私の暗算はこうだった 笑
使わなくなったステンレス性のBOXの中に餌を仕掛ける
更にBOXのドア部分に紐をくくりつける…

そして意識を逸らす為に反対方向の離れた場所に
私が姿を見える様に表しあまり警戒をされない様に
注意しながら意識を私に向かせる


彼等が私の姿を確認したら
直ぐ様自宅に戻り準備開始へ!


野生の敏感な仔猫に間合いと気配を悟られずに音をあまり出さないように
更に空気の流れが張りつめない様に…

力を抜きながら彼等が日向ぼっこをするpointにBOXをsetする…

当然彼等は私の姿が見えれば反応するから
紐を長く持ち 自宅の中に隠し

猫罠準備完了!

100%の成功率を確信し待機していると…

ロムロム含む複数の子猫達が餌の匂いにつられてやってきたんだ。

私はゾクゾクしながら集中した。

彼等は全く私の存在に気付かずにBOXの中に
入った

泣き声や餌を食べる音を確認し
私は紐を引いて一瞬にしてBoxの蓋を閉めた

彼等はpanicを起こしている様子だった

目当てのパルだけを捕獲して他の猫を逃がす事にした

私の動きによりBoxの中のパルだけを牽制し他の猫は逃がしたんだ

そして
BOXをキチンと閉め終わると
BOXごと彼を自宅に入れた。


暫く彼は怯えていて家中を走り回ってベランダへGo
餌をあげて暫くすると彼は少し安心した様子を見せた

確かに彼は家族といた。

でも人間とは違いノラネコの寿命は事故や病気…
捕獲され拾いてがなければ命を落とす事になる。

ノラネコの中でただ一匹inspirationで来てくれた彼を
新しく我が家のpetとして共同生活する事になったんだ。
最初に決めたパルパから次第に呼びやすいpalと名前を呼ぶようになってpalに定着したよ。


小さな頃は真っ白の寄り目の猫だったけど
成長していく内にベージュの色合いがでてきたね。

blueの目にwhiteの小さなbodyに慣れ始めた時は凄く可愛かったのを覚えてるよ。


profile:pal


COLOR:ホワイト&ベージュ
年齢:9歳「年度」


性格:

幼少の頃は人懐こかったよ
軍手の私のパーに激しく向かってくるじゃれ合いもよく理解出来てたんだよね。

成長すると神経質かつ気分屋な一面が見受けられる。
<元々根っからのノラだから?>

リラックスしている時は愛くるしい表情でこちらを見つめる。
怒ると怖いんだよな。

特徴:

野性的な感性が残っているのか俊敏かつ警戒心の高さが伺える動きをたまにする。
甘噛みもするがたまにアンタ力込めてないですか?と言いたい程に痛い。

先にこの家にいたluckyから学んでいる様子が見える。
寝床は母の布団<笑>

甘え声は可愛らしく私の足元へのすり寄りは慣れてきた。








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